「エクスペディション33って評価高いけど、実際どうなの?」
そんな疑問を持ってこのページにたどり着いた方も多いと思います。
本作は、SNSやレビューサイトでも賛否が分かれやすいRPGです。
刺さる人には強烈に刺さる一方で、合わない人には「微妙」と感じられてしまうタイプの作品でもあります。
この記事では、ゲームブログ運営者の視点から
- エクスペディション33の総合評価
- 実際にプレイして感じた良い点・悪い点
- どんな人におすすめか/おすすめできないか
を正直に解説していきます。購入を迷っている方の判断材料になれば幸いです。
エクスペディション33の総合評価
総合評価:★★★★☆(4.0 / 5.0)
一言で表すなら、
👉 「世界観とストーリー重視の大人向けRPG」。
派手さや自由度を求める人には物足りない部分もありますが、
物語・雰囲気・演出に没入できる人にとっては、非常に完成度の高い一本です。
なぜエクスペディション33は評価が高いのか
圧倒的に作り込まれた世界観とアートデザイン
まず評価されている最大の理由が、独特で完成度の高い世界観です。
「ペイントされた死」という設定を軸にした物語は非常に印象的で、
どこか退廃的で、しかし美しさも感じさせるビジュアルが終始プレイヤーを包み込みます。
背景、美術、キャラクターデザインが一貫しており、
「この世界に入り込んでいる感覚」が強いのは大きな魅力です。
ターン制×アクション要素の戦闘システム
戦闘はベースとしてはターン制RPGですが、
攻撃や防御にタイミング要素が組み込まれています。
そのため、
- ただコマンドを選ぶだけの作業感が少ない
- 成功したときの爽快感がある
といった点が評価されています。
一方で、アクションが苦手な人にとっては、
最初は少し戸惑うかもしれません。
重厚でシリアスなストーリー
エクスペディション33は、明るく軽い物語ではありません。
「死」「運命」「抗う意味」といったテーマが物語の中心にあります。
キャラクター同士の会話や心理描写も丁寧で、
物語をじっくり味わいたい人には非常に向いています。
実際にプレイして感じた良い点・悪い点
良かった点
- 世界観と音楽の相性が抜群で没入感が高い
- 一本道だが演出が濃く、テンポよく進められる
- 戦闘に緊張感があり、単調になりにくい
特に「雰囲気ゲーが好きな人」には強くおすすめできます。
気になった点・人を選ぶ部分
- 自由探索や寄り道要素は少なめ
- 一本道ストーリーが苦手な人には合わない
- ストーリーが重く、気軽に遊べる作品ではない
オープンワールドRPGや、自由度の高いゲームを期待すると
ギャップを感じる可能性があります。
エクスペディション33はこんな人におすすめ
おすすめな人
- ストーリー重視のRPGが好き
- 世界観・雰囲気を大切にするタイプ
- Nier、FF10、ペルソナシリーズが好き
おすすめしない人
- 広いマップを自由に探索したい
- 軽快なアクションRPGを求めている
- 一本道の物語が苦手
まとめ|エクスペディション33の評価結論
エクスペディション33は、
誰にでもおすすめできるゲームではありません。
しかし、
- 世界観
- ストーリー
- 演出
この3点を重視する人にとっては、
記憶に残る一本になる可能性が高い作品です。
事前に「どんなゲームか」を理解した上でプレイすれば、
評価が高い理由にもきっと納得できるはずです。


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